スロー+リバーブ作成ツール

曲をゆっくりにして、余韻を長く。音声ファイルを選んで音を調整し、仕上がりを試聴してダウンロードできます。無料で使え、アカウントもクレジットも不要です。

音源例を聴く

スロー+リバーブ音源を作成

音声ファイルを1つここにドロップするか、ファイルを選んでください

MP3・WAV・M4A · 30 MB以下、8分以内 · モノラルまたはステレオ

ファイルサイズと長さの両方の制限が適用されます。長い音源にはMP3かM4Aを選んでください。非圧縮のWAVは、短い音源でもサイズの上限に達しやすくなります。また、長い音源の編集には端末のメモリがより多く必要です。

音声はこのブラウザ内にとどまります。音声やファイル名はアップロードされません。プライバシーポリシーに記載のとおり、アクセス解析のためにツールの操作情報が記録される場合があります。

基本設定
0.85×

速度を下げると音程も下がります。このツールでは元の音程を維持できません。

25%

ボーカルをはっきり聴かせたいときは控えめに、広がりを出したいときは強めに調整してください。

2 秒
音声ファイルを選んで始めましょう。

スロー+リバーブ作成ツールでできること

スロー+リバーブ作成ツールは、既存の録音をゆっくり再生し、音が鳴った後に残る響きであるリバーブを加えます。再生速度を落とすとテンポと音程が下がり、リバーブで音に空間的な広がりが生まれます。手元の音源を加工するツールで、新しい曲を作曲するものではありません。 まずは速度0.85×、リバーブの割合25%、残響の長さ2秒で試してみてください。3分の曲は、末尾の残響を除いて約3分32秒になります。原音と加工後の音源を聴き比べ、歌詞やドラムがぼやける場合はリバーブの割合を下げましょう。元のファイルは変更されません。

スロー+リバーブのプレビュー

Snow On An Empty Street · 00:30–00:50

この20秒の抜粋は、MemoTuneで公開している楽曲例の一部です。各編集版は同じ音源をこのツールで処理し、切り出した部分の始まりと終わりに短いフェードを加えています。以下の設定には、追加した残響の長さも含まれます。

まず元の音源のボーカルとドラムを聴き、3つの編集版を比較してください。リバーブを強くすると余韻が目立ちますが、歌詞やリズムが不明瞭になることもあります。これらは1つの音源を使った例です。最適な設定は元の音源によって異なります。

元の音声

0:20
再生速度
1.00×
リバーブの割合
0%
残響の長さ
0 秒

控えめ

0:22
再生速度
0.95×
リバーブの割合
15%
残響の長さ
1 秒

スロー+リバーブ

0:25
再生速度
0.85×
リバーブの割合
25%
残響の長さ
2 秒

さらにゆっくり

0:32
再生速度
0.70×
リバーブの割合
40%
残響の長さ
3.5 秒

速度、響き、書き出す音源を調整

手元の音源をゆっくりしたバージョンに加工できます。速度とリバーブを調整し、保存する前に仕上がりを最後まで試聴しましょう。

曲の速度を0.50×~1.00×に調整

0.95×で少しだけゆっくりにしたり、半分の速度まで落としたりできます。音程も速度に合わせて変わるため、0.50×では1オクターブ低くなり、再生時間は2倍になります。

音源の波形がゆっくりとした幅広い波へ伸び、残響が薄れていく様子

リバーブの割合と残響の長さを個別に設定

リバーブの割合は0–70%、残響の長さは0.5~5秒で調整できます。音数の多い曲ではリバーブを控えめに。音数の少ないボーカルや楽器に広がりを出したいときは、残響を長くしてみましょう。

元の音源に重なる反響が徐々に消えていく様子

書き出す音声をそのまま試聴

最後の余韻まで含む44.1 kHzのWAVプレビューを作成し、気に入ったら同じファイルをダウンロードできます。設定を変更すると以前の結果はクリアされるため、古い設定の音源を誤って書き出すことはありません。

自分用に音楽を加工したい方に

最大8分の音声を加工

音源を端末内に置いたまま、さまざまな設定を試せます。30 MB以下、8分以内のMP3、WAV、M4Aファイルを1つ選んでください。このブラウザ内で処理するため、音声のアップロードやサーバーの順番待ちはありません。

手元の曲を、手軽にスロー音源へ

音源を1つ選び、3つの設定で音を調整します。MemoTuneでは処理から完成したファイルまで、このブラウザ内で完結します。

最初の加工から無料

プレビューの作成とWAVのダウンロードに、アカウント、サブスク、クレジットは必要ありません。

音源は端末内で処理

音声やファイル名はアップロードされません。

3つの基本設定から自由に調整

0.85×、0.95×、0.70×から始めて、速度、リバーブの割合、残響の長さをそれぞれ調整できます。

保存する音源をそのまま試聴

プレビューとダウンロードには、残響の余韻を含む同じ44.1 kHz・16ビットのWAVを使用します。

3ステップでスロー+リバーブ音源を作成

1. 音源を選ぶ

30 MB以下、8分以内のMP3、WAV、M4Aファイルを1つ選ぶか、ドロップしてください。音源をアップロードせず、端末内で処理します。

2. 調整して聴く

標準のスロー+リバーブ設定を使うか、速度、リバーブの割合、残響の長さを変更してください。プレビューを作成して原音と聴き比べ、必要に応じて調整できます。

3. WAVをダウンロード

完成したプレビューを16ビットWAVで保存できます。ダウンロードが始まるまでタブを開いたままにしてください。ページを再読み込みすると、未保存の音声は消去されます。

音源をゆっくりにして、違う雰囲気を楽しむ

自分の音楽や、加工する許可を得た音源を使ってください。曲をゆっくりにすると再生時間と音程が変わりますが、他人の音楽を公開する許可が得られるわけではありません。

デモの可能性を探るソングライターに

自作のデモをゆっくりにして、ボーカルの音域やテンポの違いを聴いてみましょう。原音と比べることで、次の制作で試したい方向性を考えられます。

映像の雰囲気を作るクリエイターに

所有する音楽やライセンスを得た音楽に広がりを加えて、物思いにふけるようなシーンに合わせられます。WAVを書き出して動画編集ソフトに取り込み、長くなった再生時間と末尾の残響を考慮して配置してください。

自分用に音楽を加工したい方に

少しだけ変えたいときは「控えめ」、低く重みのある音にしたいときは「さらにゆっくり」を試してみてください。歌詞やドラムをはっきり聴かせたい場合は、リバーブを控えめにしましょう。

自分の音楽や、加工する許可を得た音源を使ってください。曲をゆっくりにすると再生時間と音程が変わりますが、他人の音楽を公開する許可が得られるわけではありません。

手元の曲でスロー+リバーブを試す

ファイルを選び、標準設定で仕上がりを聴いてみましょう。登録は不要です。

スロー+リバーブについてよくある質問

設定、対応ファイル、プライバシー、加工後の音の変化についてご案内します。

お問い合わせ

音源の再生速度と音程が下がり、リバーブによって徐々に消えていく余韻と広がりが加わります。歌詞、楽器、曲の構成は元のファイルのままです。音声にエフェクトを加えるもので、AIカバーや新しい曲を作る機能ではありません。

標準設定の速度0.85×、リバーブの割合25%、残響の長さ2秒から始めてみてください。ボーカルのフレーズやドラムの音数が多い部分を聴き、歌詞が聴き取りにくい場合はリバーブの割合を下げます。重たく感じる場合は、速度を1.00×に近づけてください。

このツールでは速度と音程が一緒に変わります。音程を維持したまま再生時間を変えるタイムストレッチには対応していません。速度0.50×では1オクターブ低くなります。1.00×なら元のテンポと音程を維持できるので、リバーブだけを加えられます。

30 MB以下、8分以内、2チャンネル以下のMP3、WAV、M4Aファイルを選べます。ファイル内のコーデックがブラウザに対応している必要があり、保護されたファイルや特殊な形式は処理できない場合があります。ダウンロードは44.1 kHz・16ビットのWAV形式のみです。WAVは元のMP3より大きくなることがあり、圧縮で失われた音質を復元するものではありません。

無料で使え、ログイン、サブスク、クレジットは不要です。音声はこのブラウザ内で処理され、音声データやファイル名がMemoTuneに送信されることはありません。プライバシーポリシーに記載のとおり、アクセス解析のためにツールの操作情報が記録される場合があります。ページを再読み込みしたり閉じたりすると、未保存の音声は破棄されます。

読み込み後の音声は圧縮ファイルより多くのメモリを使い、速度を落とすと再生時間も長くなります。そのため、ファイルサイズが上限内でもスマートフォンのメモリが足りなくなる場合があります。短い音源を使うか、ほかのタブを閉じるか、パソコンのブラウザでお試しください。端末にある元のファイルは変更されません。

元の録音と楽曲について必要な権利を持っている場合に限ります。曲をゆっくりにしたりリバーブを加えたりしても、著作権がなくなったり、商用ライセンスが付与されたりすることはありません。このツールが変えるのは音であり、権利の帰属や適用されるプラットフォームのルールは変わりません。